Google Sheets連携ツール

EAファンクラブ

商品概要

この商品について

Google Sheets連携ツールは、MT4 / MT5上の取引履歴、損益情報、稼働状況、ログ、測定結果、設定状態などをGoogle Sheetsへ記録するための外部連携補助ツールです。

EAやインジケータの動作確認、取引履歴の整理、損益記録、不具合調査、バックテスト後の確認、複数環境の記録管理などに利用できます。

本商品は、記録、集計、確認、検証、不具合調査、外部管理を補助するためのソフトウェアです。 投資助言、運用代行、売買指示、相場予測、利益保証を行うものではありません。

この商品でできること

  • MT4 / MT5の取引履歴をGoogle Sheetsへ記録
  • 損益情報やロット情報の外部記録補助
  • EAやインジケータの稼働状況記録
  • ログやエラー情報の記録補助
  • 検証結果や測定値の外部確認補助
  • 複数EA・複数口座の管理補助

Google Sheets連携ツールは、MT4 / MT5上の情報を外部の表形式データとして保存し、後から確認しやすくするための補助ツールです。 記録内容は、商品仕様または個別カスタム内容により異なります。

主な機能

取引履歴のシート記録

  • 約定日時の記録
  • 銘柄名の記録
  • 売買方向の記録
  • ロット数の記録
  • エントリー価格・決済価格の記録
  • 損益情報の記録

取引履歴をGoogle Sheetsへ記録することで、ブラウザ上で確認しやすくなります。 出力対象の期間、銘柄、マジックナンバーなどは、仕様により設定できる場合があります。

EA・インジケータ稼働状況の記録

  • EA起動状態の記録
  • インジケータ稼働状態の記録
  • 外部連携の成功・失敗記録
  • 認証状態の記録
  • 設定値や確認情報の記録

EAやインジケータの稼働状況を記録しておくことで、あとから状態確認や不具合調査を行いやすくなります。

損益・集計情報の記録補助

  • 日別損益の記録
  • 週別・月別損益の記録
  • マジックナンバー別の記録
  • 銘柄別の記録
  • EA別・ロジック別の記録補助

複数EAや複数銘柄を利用している場合、Google Sheetsへ記録しておくことで、あとから確認しやすくなります。

ログ・エラー情報の記録

  • WebRequest成功・失敗の記録
  • 通知成功・失敗の記録
  • EAやインジケータのエラー記録
  • 検証用ログの記録
  • 不具合報告時の情報整理補助

外部連携を利用するツールでは、通信状態やエラー内容を記録できると、原因確認がしやすくなります。

定期送信・イベント送信

  • 一定間隔での定期送信
  • エントリー・決済発生時の送信
  • EA起動時・停止時の送信
  • 条件成立時の送信
  • 手動ボタンによる送信

送信タイミングは、商品仕様や個別開発内容により異なります。 運用目的に応じて、定期送信、イベント送信、手動送信を選択できる場合があります。

対応環境

  • 対応プラットフォーム:MT4 / MT5
  • 対応ファイル形式:EX4 / EX5
  • 推奨環境:Windows PC または Windows VPS
  • 外部連携:Google Sheets、Google Apps Script等
  • 必要設定:WebRequest許可設定が必要になる場合があります

実際の対応範囲は、商品バージョン、MT4版 / MT5版、個別カスタムの有無、Google Sheets側の設定内容により異なる場合があります。 購入前に、利用予定の環境と必要な記録項目をご確認ください。

納品内容

  • EX4 / EX5ファイル
  • setファイル
  • 簡易マニュアル
  • Google Sheets連携設定案内
  • WebRequest設定案内
  • 記録項目説明
  • ライセンス情報

Apps Script、シート構成、記録項目、送信タイミング、エラー時の動作などは、商品仕様または個別カスタム内容により異なります。

Google Sheets連携前に確認したい記事

Google Sheets連携を使う前に、WebRequest設定、GAS URL、シート権限、列構成、ログ確認のポイントを整理しておくと、反映漏れの確認がしやすくなります。

利用前に確認すること

Google Sheets連携ツールの関連確認:Google Sheets連携では、WebRequest設定、GAS URL、共有権限、シート構造、外部シート設定の反映ログを分けて確認します。

記録対象を確認する

Google Sheets連携ツールでは、どの情報をシートへ記録するかを事前に確認する必要があります。

  • 取引履歴を記録するか
  • 現在のポジション情報を記録するか
  • 損益情報を記録するか
  • EAやインジケータの稼働状態を記録するか
  • ログやエラー情報を記録するか
  • マジックナンバー別に記録するか
  • 銘柄別に記録するか

Google Sheets側の設定を確認する

Google Sheets連携を利用する場合、シート構成、Apps Script、アクセス権限、URL管理などの設定が必要になる場合があります。 設定が正しく行われていない場合、記録されない、エラーが出る、送信に失敗するなどの可能性があります。

WebRequest設定を確認する

MT4 / MT5から外部URLへ送信する場合、WebRequestの許可設定が必要になることがあります。 WebRequest設定が正しくない場合、Google Sheetsへ記録できない可能性があります。

外部URL・認証情報の管理に注意する

Google Apps ScriptのURL、Webhook形式のURL、APIキー、認証情報などは、第三者へ共有しないようご注意ください。 外部連携用URLが第三者に知られると、意図しない送信や不正利用につながる可能性があります。

実運用前に検証する

利用前に、デモ口座または検証用環境で送信内容と記録結果を確認してください。 MT4 / MT5の履歴取得範囲、ブローカー仕様、口座タイプ、銘柄名、桁数、マジックナンバー設定、Google Sheets側の権限設定により、記録内容が異なる場合があります。

注意事項

本商品は、取引履歴、損益、ログ、測定結果、設定状態などの記録・確認・検証を補助するためのソフトウェアです。 利益、勝率、損失回避、元本保全、将来の運用成績を保証するものではありません。

本商品は、投資助言、相場予測、売買判断、運用代行、特定ブローカーへの誘導を行うものではありません。 記録された情報をもとにした判断や操作は、利用者ご自身の責任で行ってください。

MT4 / MT5の履歴取得範囲、ブローカー仕様、口座タイプ、銘柄名、桁数、マジックナンバー、コメント、外部URL、WebRequest設定、Google Sheets側の権限設定等により、記録内容や送信結果が異なる場合があります。

Google Sheets、Google Apps Script、Googleアカウント、通信環境、外部サービス側の仕様変更や障害により、送信遅延、記録漏れ、送信失敗、重複記録が発生する場合があります。

Google Sheetsには、取引履歴や口座状況に関する情報が記録される場合があります。 シートの共有範囲、編集権限、閲覧権限、外部URL、認証情報の管理には十分ご注意ください。

デジタル商品の性質上、納品後、ライセンス発行後、認証設定後、または利用開始後のお客様都合による返品・返金・キャンセルはお受けできません。

購入前にご確認ください

関連ページ

お問い合わせ

商品内容、対応環境、記録項目、送信タイミング、Google Sheets側の設定、ライセンス条件について不明点がある場合は、購入前にお問い合わせください。

取引履歴、損益情報、ログ、測定値、マジックナンバー別記録、銘柄別記録、日別・月別記録、Discord通知との併用などのカスタム開発についても、仕様を整理したうえでご相談いただけます。

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